代表挨拶

【2020へ】

2015年に創業50年を迎えた当社は2020オリンピック年に55年の節目となります。世の中全てが加速度をあげて変化を遂げている中、様々な事業形態への柔軟な対応と、変わらぬ信念とを合わせて前進し続けてまいります。「不動産を動かす」を船橋から世界に発信しづづけていきたく関係者各位様からのご協力を得ながら進めていきたいと思います。

関係者各位よりの一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申しあげます。

2017年11月
レックス・グループ
代表 大数加 蕃信
役職員 一同

【創業50年にむけて To the 50th,Since 1965】

レックス・ホールディングス株式会社は、1965年3月に大数加蕃信(当時慶應義塾大学法学部3年)が、不動産の管理を目的として設立した有限会社コンピヤラ商事をその創業とします。

コンピヤラは、言うまでもなく香川県の琴平神宮、レックスグループの現責任者である大数加蕃信の祖父であり、コンピヤラ商事の原点を築いたともいえる故大数加光治(おおすかみつじ)の出生地である香川県坂出市にゆかりの通称讃岐のこんぴらさんのお名前を拝借したものです。

1965年に有限会社コンピヤラ商事を設立以来、一貫して不動産の管理事業を目的として事業の発展に努力してまいりましたが、関連する業務の拡大に伴い、1972年セイント物産株式会社、1976年千葉土地建物管理協同組合、1985年株式会社リーステック などの関連企業を設立し、20年にわたり海外を含めた事業の多角化に邁進してまいりました。

海外との取引が発展し、ますます国際化するビジネスに対応するために、1992年5月に30年近く慣れ親しんだ社名を〔レックス・ホールディングス株式会社〕と改称しました。

その後、2010年までに、関連会社の整理統合などを勧め、2013年6月現在国内では、レックス・ホールディングス株式会社、アルテック株式会社、中央土地建物管理協同組合の2法人、1事業組合といたしました。 また、NPO法人サヴス協会、NPO法人日本バヌアツ親善協会を設立し、社会的弱者のサポートや、日本=バヌアツ共和国の親善活動にも積極的に協力してまいりました。

2015年3月に、レックス・ホールディングス株式会社は創業50年となりましたが、これをひとつの中間点として、創業時の初心に戻り、新たな50年を目指し、レックス・グループ社員一同日々精進努力をいたす覚悟でございます。

関係者各位よりの一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申しあげます。

2013年6月
レックス・グループ
代表 大数加 蕃信
役職員 一同

【ご挨拶】

弊社は 1965 年の設立以来、半世紀近くにわたり一貫して大型不動産の管理、運営を主要業務として本日に至っております。

管理運営する不動産は多岐にわたり、郊外型大型パチンコ店、スーパー銭湯、コンビニエンスストアー  高齢者用共同住宅、高齢者用介護デイケア施設、高齢者用介護診療所、中高層賃貸マンションなどは 直接管理とし、ビジネスホテル、駅前ビル商業店舗、大学学生寮、一部の賃貸マンションなどは業務提携会社に管理委託をしております。

管理運営する物件の地域は、千葉県船橋市を中心として東京都墨田区、神奈川県横浜市、大和市、静岡県熱海市、兵庫県芦屋市、熊本県熊本市などに広がります。

創設以来 40 数年を経て、グループ内の各社事業が重複するなどの弊害を防止するため、この数年に  わたって関連法人を整理統合し、事業の専業化を図り、煩雑化を回避するよう努めてまいりました。

同時に、業務全般にわたって徹底的なアウトソーシング化を図り、スタッフの多面的な活動とIT機器の高度運用による効率の良い事業環境を整えるよう配慮しております。

今後も国内外を問わず不動産管理を中心とした業務を積極的に推進し、本来は〔動かない不動産〕を知恵と工夫で〔不動産を動かす〕べく、全スタッフが努力いたしますので、関係各位のご指導、ご鞭撻を心より お願い申し上げます。

2008年6月
レックス・グループ 代表
大数加 蕃信
弊社代表略歴
1944年 6月  千葉県船橋市 生
学歴
開成学園中学/高等学校卒業 慶応義塾大学/法学部卒業